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各農家が収穫した作物は、JA(農協)がもうけた集荷場に集められます。ここで検査を受けたあと、各地へ運ばれます。JA(農協)は、各市場の動きをみて、それぞれの市場に出荷する数量
を決めます。
JA(農協)は、人々が連帯し、助け合うことを意味する「相互扶助(そうごふじょ)」の精神のもとに、組合員農家の農業経営と生活を守り、よりよい地域社会を築くことを目的としてつくられた協同組合です。
JA(農協)では、農業経営・技術指導や生活についてのアドバイスを行うほか、生産資材や生活に必要な資材の共同購入を行ったり、農産物を共同で販売したり、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置なども行っています。また、貯金の受け入れや融資を行う信用事業や万一の場合に備える共済事業などさまざまな事業や活動を行っています。
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